A few more days

今日は雨でござるね。

 

ようやく大河ドラマ「真田丸」の最終回を観ることが出来たワタシ。

一年間、毎週楽しみに見てた大河が終わる瞬間は、物悲しい気分に浸ってしまいます。

堺雅人さんのヒゲを見ていると、自分もはやしたくなるなあ。

でも方々から反対をくらいそうで、イマイチ踏み込めないワタシ。

 

そんな踏み込めない気分で、先日久しぶりにひとりで「ブラキムラ」してきました。

行先は、実はじっくり行くのは初めてとなる大阪城。

 

 

天守閣にも登って、大阪の街を見下ろして参りました。

南側の茶臼山方面を眺めて、勝手に秀頼の気分になっちゃいましたね。

天守閣の中には、大坂の陣にまつわる展示が沢山あり、結構長いこと城中に立てこもっていました。

 

ず〜っと忙しい日々が続いていたので、本当にリフレッシュできた!

次はどこに行こうかな〜。

 

さて、今年も残りあと僅か。

クリスマスが終わったら、一気に年の瀬の雰囲気が漂います。

年賀状はまだ書いてはござらんが、やる気の問題もあり、とりあえず今日はやめておこう。

忘年会もあり、お酒の量も増えがちな今日この頃。

あと2回の忘年会を元気に乗り切りたい!頑張れ肝臓。

 

そんな折、指導に行かせてもらってる和歌山県かつらぎ町から、名産の串柿を頂きましたので、

 

 

世界地図をバックに、来年の意気込みと共に写真に収めてみました。

来年はいよいよ、大地の会でアメリカ公演があります。

しっかり努めなければなりません。

 

その為にも、新年を迎える準備はしっかりやらないといけません!!

 

2016.12.26 Monday

December

早いもので、今年もあと10日ほど。

一昨日、今年の本番が全て終了しました。

その後スタッフとの忘年会があり、大盛り上がりして、何だか本当に終わった気分。

でも、レッスンや教室も残ってるし、大事な打ち合わせも残っている。

他の忘年会もまだまだあるよ〜。

 

先日、久しぶりに車で東京に行きましたが、こんなに綺麗に富士山が見れて、

「今年もよく頑張ったな」

と富士のお山が語り掛けてくれているようでした。

 

 

本当に色々あった1年。

おかげ様で忙しくさせてもらい、全てに感謝です。

 

先週は弟子の初ソロコンサートも無事に終了。

彼もこれを機に、沢山のことを学び、一皮むけることでしょう。

やった者にしかわからないことが沢山あります。

プロにしかわからないことだらけです。

 

来年年明けから、2日連続でアマチュアグループの周年コンサートにゲスト出演させてもらいますが、

そういったことも、いかに質の高いお手伝いを出来るか。

ワタシが関わったからには、すばらし〜いコンサートにしなくてはと思います。

 

さ〜、2016年、あともう少し気を抜かずに過ごしたいと思います!!

 

 

 

2016.12.20 Tuesday

where do you wanna go?

ちょっと違和感を感じる暖かい日が続いていました。

空が曇っていても、暖かい。

今週、鹿児島に行ってたのですが、半袖で汗ばむ陽気。

おいおい、大丈夫か〜?と思うほどの陽気でしたが、今日から寒くなりましたね。

予想では、東京都心部で積雪するかも・・・

振り幅がすごい。風やノロウイルス、嘔吐下痢症なども大流行しているみたいなので、体調管理は気を付けないと。

 

鹿児島はスクールコンサートでしたが、この演奏生活21年でお初の鹿児島でした。

とっても良き学校で、お初の鹿児島がいい思い出となりました。

 

で、お宿は熊本だったので、やはりここは馬刺しでいっときたい。

東京の兄貴(仕事は太鼓打ちではなく、有名パティシエさん)に教えてもらったお店に行きましたが、

さすが、美味しかった!

ちょっとだけ、街をブラつきましたが、ものすごい人。神戸よりはるかに多い。

復興のための勢いとかを感じたし、熱気もすごかった。

 

で、、、

ストリートミュージシャンや、街角ダンサーもチラホラ見かける中で、

「津軽三味線全国大会2位」という看板を掲げたあんちゃんが、街角で太棹を弾いていた。

その姿をうちのスタッフが、写真を撮ったら、なんとその若者、

「とんじゃねーよ!」と、言い放った。

うちのスタッフからしたら、和モノのストリートミュージシャンは珍しいし、良かれと思って撮ったのよね。

 

撮ったらあかんのやったら、道端で弾くなっちゅう話です。

彼はいったいどこへ向かいたいのでしょうか?

今や、ネットで拡散して、有名になる時代です。一人でも多くの人に知ってもらうために、みんな無我夢中でやっているんです。

もし誰かが、善意でそれを動画サイトに投稿して話題になればいいと思うし、もっとアナログ的に言うなら、気を惹かれたから写真を撮ったのです。

 

あの若者は、趣味で弾いているのか、プロを目指しているのか知りませぬが、予想するに後者でしょう。

今の若者の多くは、己のためにだけ、それをやっていて、背景が見えてこないことが多いと感じる。

 

ようするに「あまい」のひとこと。

同世代のライバルは、世の中にわんさかいます。

見据えているものがハッキリあるのならば、「とんじゃねーよ!」のセリフは出てこないはず。

 

我々のような、人知れず戦う和のミュージシャンは、それではダメだわさ。

誰しも尖っている時期はあるし、それもあってもいいかもしれないけど、あの若者も見た目20代後半。

 

そろそろ何かを「背負う」というのがなければ、あるいは背負ったものがあるという自覚が生まれなければ、次へのステップが踏めない。

 

こんな世界に踏み込んだ自分を許してくれた父ちゃん、母ちゃん、今現在応援してくれている人たち、

そういった人たちの気持ちを、君は既に背負っているのです。

 

君が君のためだけに演奏していたら、お客さんは来ないよ。

事実、君の周りにはお客さん0だったもんね。

 

偉そうに言ってる僕も、いろんな失敗をしたし、いろんな事を学ばせて頂きました。

 

 

 

2016.11.23 Wednesday