神戸国際taiko音楽祭、そして1・17

神戸国際taiko音楽祭
終わりました…。2000席完売、感無量…。

スタッフと共に、沢山の準備をしてきましたが、本番というのは刹那です。

ゲストの皆様
一般公募の皆様
我が教室生「神戸TAIKO CLUB」の皆様

本当にありがとうございました!

子供達の演奏も最高でした!涙腺緩ましてくれます…

大地は、、、
言葉にならない感動でしたね。

はるばる海を越えてやって来てくれたEnso Daikoの皆さん、どうかお気をつけてお帰りくださいね。

そして、スタッフの皆さん
本当にお疲れ様でした。
あの涙は忘れません!

今回の音楽祭をサポートして頂きました浅野太鼓さんも本当にありがとうございました。

大地の会も本当にいい仕事をしてくれました。

胸いっぱい。

ご来場いただきました皆様
心より御礼申し上げます!

言葉は尽きませんが、ひと山越えて、更に磨きをかけて参りますので、引き続き応援をお願い致します!

ありがとうございました!

 

 

 

 

そして、昨日

1月17日は私にとっても特別な日です。
23年経ちました。
今年は、三宮の東遊園地にある慰霊と復興のモニュメントの前で「大地」を演奏させて頂きました。
ずっと雨だったけど、演奏予定の時間だけあがりました。
まるで、「お前の成長した太鼓、聴かせてくれ」
と、言われたような不思議な感覚です。

頑張って、これからも生きます。

実行委員会委員長の藤本さん、実行委員会の皆様、お世話になりました。

 

 

 

 

 

 

2018.01.18 Thursday

2018スタート

明けましておめでとうございます。

 

ブログを楽しみに見ています!

と言われることが多いこの頃。

胸が痛むとしか言いようが無く、相も変わらず反省ばかりの日々。

今年も反省の弁からスタートしますが、本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

さて、12月から怒涛の日々が始まっており、14日の神戸国際taiko音楽祭が終わるまでは、まったく気が抜けない日々。

 

考えなくちゃいけないこともあるのに、おかげ様で本番も多く(しかも1回ずつパターンも何もかも違うから大変)、

頭も筋肉も常にパンパン状態。

あと少しの間、必死で走り抜けます!

 

では、昨年末からのお写真をば。

 

兵庫県政150周年プレフェスタ

 

兵庫県観光大使の鵜殿麻里絵さんと、めっちゃ久しぶりにお会いしたパティシエ・エス・コヤマの小山さんと

 

 

広尾の聖心インターナショナルスクールにて、これまためっちゃ久しぶりにお会いした、二胡奏者のチェンミンさんと

 

 

梅田呉服座にて劇団美山のみなさんと共演

 

座長の里美たかしさんと

 

 

神戸国際会館にて、アカペラグループ・チキンガーリックステーキのみなさんと共演

 

 

大晦日に行われた神戸国際taiko音楽祭の会議

 

年が明けて、大阪にて英哲風雲の会のメンバーと

 

 

他にもいっぱいあったのですが、これぐらいにしておきます。

 

間違いなく言えることは、本厄だった昨年は本当にいい年でした。

今年も昨年に引き続き、精進して、いい年にしたいと思います。

 

皆様にとって、素敵な1年となりますようお祈り申し上げます。

 

 

 

 

2018.01.05 Friday

年輪と色彩

なんだかんだで、僕の住んでいる地域にとっては、2週前の台風が一番キツカッタ。

奇しくも投票日と重なったけど、風雨の中、投票に向かう人たち(自分もですが)を見ると、

とりわけ1票が重いように思います。

 

 

さて、その前のことになりますが、今月14日は林英哲師匠の独奏35年メモリアルコンサートが、六本木のサントリーホールにて開催された。

いつも思うのは、「この世界をつくったひと」の背中の偉大さと、その年輪から繰り出される音の凄さ。

色彩豊かで、大太鼓の音は聞いていて、幸せを感じる。

舞台音楽としての太鼓を創造し、今なお、進化し続ける師匠には、ただただ尊敬でしかない。

 

伝統芸能から派手なパフォーマンスまで、幅広くなった日本の太鼓。

創作の太鼓をする人たちは、「音楽」というジャンルにいるはずである。

 

もう少し「音楽」としての追及を、プロ、アマ問わず、創作の太鼓を打つ方たちはやらなければならないと思う。

 

打ち上げには、鼓童の吉利さんも来てくださいました。

 

 

 

その後も色々ありましたが、2週続けてやってきた台風。

台風来襲と、茨木太鼓ビエンナーレの日が重なってしまい、本番が開催されるかどうか、やきもきしましたが、

無事に役目を果たすことが出来ました。

沢山の地元実行委員会の方々の思いが詰まった舞台。我々大地の会も、精一杯の演奏をさせて頂きました。

ヨーロッパ時代の後輩が観に来てくれたり、なんと!昨年の夏、ワシントン州で15分にも及ぶ英語スピーチの原稿を

書いてくれたCeliaも観に来てくれました。

現在は同志社大学に留学中で、日本語がとても上手になっていてビックリ!

 

 

 

 

さて、、、ワタシの英語は。。。

 

 

 

 

2017.11.06 Monday