2018スタート

明けましておめでとうございます。

 

ブログを楽しみに見ています!

と言われることが多いこの頃。

胸が痛むとしか言いようが無く、相も変わらず反省ばかりの日々。

今年も反省の弁からスタートしますが、本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

さて、12月から怒涛の日々が始まっており、14日の神戸国際taiko音楽祭が終わるまでは、まったく気が抜けない日々。

 

考えなくちゃいけないこともあるのに、おかげ様で本番も多く(しかも1回ずつパターンも何もかも違うから大変)、

頭も筋肉も常にパンパン状態。

あと少しの間、必死で走り抜けます!

 

では、昨年末からのお写真をば。

 

兵庫県政150周年プレフェスタ

 

兵庫県観光大使の鵜殿麻里絵さんと、めっちゃ久しぶりにお会いしたパティシエ・エス・コヤマの小山さんと

 

 

広尾の聖心インターナショナルスクールにて、これまためっちゃ久しぶりにお会いした、二胡奏者のチェンミンさんと

 

 

梅田呉服座にて劇団美山のみなさんと共演

 

座長の里美たかしさんと

 

 

神戸国際会館にて、アカペラグループ・チキンガーリックステーキのみなさんと共演

 

 

大晦日に行われた神戸国際taiko音楽祭の会議

 

年が明けて、大阪にて英哲風雲の会のメンバーと

 

 

他にもいっぱいあったのですが、これぐらいにしておきます。

 

間違いなく言えることは、本厄だった昨年は本当にいい年でした。

今年も昨年に引き続き、精進して、いい年にしたいと思います。

 

皆様にとって、素敵な1年となりますようお祈り申し上げます。

 

 

 

 

2018.01.05 Friday

年輪と色彩

なんだかんだで、僕の住んでいる地域にとっては、2週前の台風が一番キツカッタ。

奇しくも投票日と重なったけど、風雨の中、投票に向かう人たち(自分もですが)を見ると、

とりわけ1票が重いように思います。

 

 

さて、その前のことになりますが、今月14日は林英哲師匠の独奏35年メモリアルコンサートが、六本木のサントリーホールにて開催された。

いつも思うのは、「この世界をつくったひと」の背中の偉大さと、その年輪から繰り出される音の凄さ。

色彩豊かで、大太鼓の音は聞いていて、幸せを感じる。

舞台音楽としての太鼓を創造し、今なお、進化し続ける師匠には、ただただ尊敬でしかない。

 

伝統芸能から派手なパフォーマンスまで、幅広くなった日本の太鼓。

創作の太鼓をする人たちは、「音楽」というジャンルにいるはずである。

 

もう少し「音楽」としての追及を、プロ、アマ問わず、創作の太鼓を打つ方たちはやらなければならないと思う。

 

打ち上げには、鼓童の吉利さんも来てくださいました。

 

 

 

その後も色々ありましたが、2週続けてやってきた台風。

台風来襲と、茨木太鼓ビエンナーレの日が重なってしまい、本番が開催されるかどうか、やきもきしましたが、

無事に役目を果たすことが出来ました。

沢山の地元実行委員会の方々の思いが詰まった舞台。我々大地の会も、精一杯の演奏をさせて頂きました。

ヨーロッパ時代の後輩が観に来てくれたり、なんと!昨年の夏、ワシントン州で15分にも及ぶ英語スピーチの原稿を

書いてくれたCeliaも観に来てくれました。

現在は同志社大学に留学中で、日本語がとても上手になっていてビックリ!

 

 

 

 

さて、、、ワタシの英語は。。。

 

 

 

 

2017.11.06 Monday

追いつく

秋台風が近付きつつあります。

日本に近づいて、勢力を増す台風とは、これまた昔とは違う。

なめてかかってはいけないです。ご用心ください。

 

 

さて、ブログも現在の出来事に追いつかなくてはと思います。

前回の投稿で、大雑把に、なかば強引に今月まで追いつかせましたが、その後のことを。

 

誕生日の次の日は、僕が住んでいる街の太鼓フェスティバルに、大地の会と共にゲストにお招きいただきました。

このホールの目の前は、僕が通っていた小学校がありますが、再開発が進み、小学校はそのままあるけれど、

ホールはなかった。なんやったら友達の家が、ホールが建つ前は、そこにありました。

 

ま、それはそれとして、、、

太鼓は老若男女問わず、体を使った音楽として楽しめるというのが、良い点でありますが、

まさに、そういったフェスティバルであったかと思います。

親も子もハツラツと。

とりわけ、今回は子供たちが活躍する舞台であったように思うし、

またそうでなければならないものだとも思いました。

 

子供は世界の宝。

苦難は乗り越えなければならないが、背負わなくていい悲しみは、無いのが望ましい。

あの笑顔が、いつまでも続く世の中であればいいのにと願うばかりです。

 

日本も未来を託す選挙の投票日が目前。

そして、かの北側の国は、今後一体どうなってしまうのか…。

 

ま、それはそれとして、、、

 

主催、そして沢山のご苦労をおかけしました実行委員長様、ならびに実行委員会の皆様、

本当にありがとうございました!

 

 

 

2017.10.21 Saturday