September

あれは何だ!?

 

 

空中に浮かぶ、真ん中に富士山があるUFO.

先日、8月最後の週に遅ればせながらの夏休みを頂き、ちょっくら某所へ。

こんなものがあるという前情報を知ってなかったので、びっくりぽんである。

いわゆる展望UFOだが、しっかり乗らせて頂きました。

 

 

で、9月に入った。

なんとなく朝晩は涼しくなり、ツクツクボウシが鳴き、トンボが野原を飛び回っている。

とはいっても、日中はまだまだ暑い。

暑いのに、わざわざお風呂屋さんに行き、サウナで大量発汗をする。

そして、水風呂ですっきり爽快。これはたまらないっすね。

海外ではなかなか味わえない、至福の時である。

明日も、いつものアジト(万葉倶楽部)にて定期ライブ。頑張ります。

 

 

 

さて〜

8月の頭は、和歌山県かつらぎ町にて「大地の奏で」でございました。

4年ほど前から、かつらぎ町の太鼓グループに指導に行かせてもらっており、そのご縁から実現した公演でござった。

ゲストとして出演してもらい、券売にもすごく尽力してもらった四郷千両太鼓さん。

土地柄もあるのか、なんだか口数の少ない方が多い。でも、自分たちだけならすごく喋る。

「あんまり練習できてまへんねん」が口癖のリーダー。

僕が用事で電話したりすると、

「はいもしもし、すんまへん」

というセリフから必ずスタートする(笑) 切るときも「すんまへ〜ん」で終わる…。

でも!!コンサートはとてもうまくいった。たくさんのお客様にもご来場いただき、本当に感謝しなければならない。

これからも、いいお付き合いをさせていただきたいです。

 

2部開演前に緞帳中にて。

 

子供たちもたくさん写っているが、いい笑顔です。

太鼓の魅力をもっと多くの子供たちに知ってもらい、太鼓を打つ人口をもっと増やしたいですね。

そのためには、指導する大人の責任も大きい。

まずは、楽しさを知ってもらうこと。

そして、楽器への愛着を持ってもらい、楽器を丁寧に扱うということを知ってほしい。

太鼓の台をいわゆる「台車」みたいな扱いをする大人がどこに行っても多いと思うのです。

太鼓と太鼓をぶつけても平気な人もほんとに多い。

バイオリンとバイオリンをぶつけて平気なバイオリニストは、いないと思います。

 

子供は大人の真似をしますからね。

太鼓打ちも、そういう意識でありたいものです。

 

そういう自分も、普段の生活で襟を正さなければならないことはないかと、自分に問うてみる。

 

うう、ありまくりやがな・・・。

 

気をつけなくっちゃ〜。

 

続く〜

 

 

 

 

 

 

2016.09.03 Saturday

Dance and Fusion

ワタシの住む街は、雨が全くと言っていいほど降っていない。ゲリラ豪雨もない。

迷走した台風がUターンして本州接近。

恵みの雨も必要だが、被害がでないことを祈ります。

 

さて、7月下旬。

教室発表会から、またハードなスケジュールとなっていた。

打ち合わせやらレッスンやら、なんやらで、京都だ〜、和歌山だ〜、と自分でハンドルを握り、

動き回ることも。

 

7月末日には、大阪の高石でバレエとのコラボレーションもあった。

堺で教室をしておられる「うえのかずよバレエ教室」の発表会。

もう15年ぐらいのお付き合いになるが、ずっとスペシャルソースの音楽で踊りたいとおっしゃって下っていて、

ようやく念願叶った。

バレエ教室の発表会なので、可愛らしいおちびちゃん達もいる。

 

いくつかの曲で共演したのだが、曲の物語に合った、素晴らしい振り付けと、

スペシャルソースの音楽を愛してくれている踊り。

こちらのメンバーも、ほんとに楽しんで演奏することが出来た。

1回こっきりで終わるのは実に勿体ない。出来ればもっと多くの人に観てもらいたいものだった。

再演したいな〜。

 

 

 

この本番が終わった翌週は、コンサートの告知のためなどで、ラジオやテレビに出演させてもらっていたのだが、

恒例の「NHKジャズライブ神戸」も。

「局内にファンがたくさんいまして」

準備していると、そうスタッフの方がおっしゃってこられた。

「またまた〜、ほんまかいな〜」

と思っていたが、リハーサル中に結構局内の方が集まって来られ、中にはテレビ画面でよくお見掛けするアナウンサーの方も。

とてもとても嬉しいことだが、出来ればコンサートに来てほしいなー。来てほしいなー。

 

 

ようやくブログも8月まで追いついた。

もう8月も終わりですが・・・。

リオオリンピックは、日本勢大躍進だった。

4年間、このために頑張ってトレーニングし続けるということは、メンタル的にも大変であろう。

モチベーションを保つのも大変である。

 

人にはわからない事情や、メンタルが崩壊しそうになる時もきっとあると思う。

背負うものが大きければ大きいほど、重圧は相当だと思う。

 

僕も応援してくれている方が沢山いる。

忘れちゃいかんものを大切に、まだまだ頑張ろうと思う。

 

続く〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.08.28 Sunday

Good experience

いつも冒頭に「ご無沙汰してすみません」と謝っていますが、今回は謝罪しなくていい!

素晴らしい!

 

というわけで、続きへ。

 

 

今回の渡米は、いつもの某日本の航空会社ではなく、初めて某アメリカの航空会社を利用した。

 

シートが硬い。

 

行きしなも、お尻が痛くて目覚めるということが多く、困っていたので、復路は少しだけシートをグレードアップした。

しかし、少しは柔らかい気がしたが、疲労困憊のワタシにはやはり厳しく、痔になったんちゃうか〜と思いました。

結果的には、なりませんでしたけどね。

痔の木村優一には、どうしてもなりたくなかった!

 

それはさておき、帰国した次の日の朝から新幹線や特急に揺られ、エクスタジア出演のため北陸へ行かねばならなかった。

帰って来て3日間ぐらいは、まだ空元気というのもあり、英哲風雲の会のメンバーとして、無事こなすことができた。

むちゃくちゃ久しぶりに会うメンバーもいたりで、夜も盛り上がった。

久しぶりぢゃなくても盛り上がるのだが・・・。

 

英哲師匠、風雲の会メンバーと

 

 

そして、エクスタジアを終えた次の日から、喉の激痛と、発熱、さらには時差ボケ発症という悲惨な状態に…。

丸一日寝込んだというのは、いつ以来だろうか。

高熱が落ち着いてからは、いつものアジトで湯治したりして、なんとなく楽にはなったが、ちょっとしたブツブツができたり、

副鼻腔炎になったりと、全快まで2週間かかった。

 

そして、全快明けの教室発表会。

今回もとても素晴らしい発表会だった。なんというのか、楽しい発表会だったように思う。

緊張や、トラブル。相反して、やり切った清々しさや笑える出来事。

ほぼ1か月近く神戸を空けていた僕にとって、生徒さんのそういった渦に巻き込まれた瞬間、

「ああ、神戸に帰って来たな〜」

と思えた瞬間だった。

 

各教室、もう次の発表会へと動き出しています。

 

しか〜し、、、

この発表会を皮切りに、またまた怒涛の日々が始まるのですっ!!

 

今日はこの辺にしといたろか〜。

 

続く〜

 

2016.08.24 Wednesday